東京で募集している合唱団で注意すること

東京で団員を募集している合唱団には大きく分けて、2種類あります。ひとつは、欠員が出たときに募集をおこなう合唱団で、もうひとつは常時団員を募集している合唱団です。常時募集しているところは、団員が増えても新たに団を増やすことで対応していますので、定員というのはありません。欠員補充だけをおこなう合唱団では、規模をある程度決めて、定期演奏会をおこなったり、各合唱コンクールや合唱祭に出場したりしています。合唱団に入りたいという希望を持って探すときには、本格的に合唱に打ち込むのか、趣味のひとつとしてゆったり楽しむつもりなのかを決めておいたほうがいいでしょう。練習状況や練習頻度がまったく異なりますので、希望に合ったところに入団することが大事です。

東京で合唱団に入る場合は事前調査を

東京で合唱団に入ろうとする場合、まず、合唱団に入る目的をはっきりとさせておきましょう。定期演奏会の舞台や合唱コンクールなどで高い評価を受けられるように、本格的な練習を積んでいくタイプの合唱団にするのか、好きな時に参加でき、趣味としてゆったり楽しめる合唱団がいいのか、によって、探し方も異なってきます。合唱団は、たしかに余暇活動の一つではありますが、入団後の活動は、合唱団によって大きく異なります。自分が希望するペースに合った合唱団を選ぶことが、大事になります。欠員募集だけをおこなっている合唱団は、たいてい本格的な練習をおこない、定期演奏会や合唱コンクールなどで高い評価を受けているところが多いです。常時募集しているところの中には、高齢者のサークルとしての側面が強いところもあります。

練習頻度で継続的に活動可能か判断

東京の合唱団の練習頻度は、団によってまちまちです。週に2回活動しているところもあれば、月に2回程度のところもあります。定期演奏会などで高い評価を受けている団では、演奏会や合唱コンクール、合唱祭の前に合宿練習をおこなったりもしているようです。そうしたところでは、入団希望者にオーディションをしてふるい分けるようなことはしていませんが、入団後は本格的な活動をすることになります。それに継続して参加可能かどうかを見極めて、応募することが大事です。NPO法人が運営する、高齢者のサークルのような団では、常時団員を募集していて、団員が増えると団の数を増やします。練習は月2回程度で、遅刻や欠席の連絡も不要であり、気が向いたときに集まって歌うことを楽しむのが趣旨となっています。